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抜け毛・薄毛(AGA男性型脱毛症)の治療

AGAは思春期以降に発症し、特徴的パターン(生え際の後退、やがて頭頂部の薄毛)を示し、髪が細く短くなってくる脱毛症です。
遺伝歴(親、祖父母、兄弟にも同じ脱毛)があることが多いです。
進行性ですので、早めに飲み薬での治療をお勧めします。

飲み薬は保険外診療で全額自費です。
一日一錠内服(1錠=250円、300円の2種)
初診時:初診料(2,730円)+処方箋発行料(680円)
再診時:再診料(710円)+処方箋発行料(680円)

AGAの原因となる男性ホルモンの代謝産物DHTの産生を抑える薬です。
有効性は最低6カ月内服して判定します。

5年での進行抑制率は90%ありますが、内服を中止すると薄毛は進行します。
副作用は重篤なものはありませんが、胃部不快感、性欲減退などがわずかにあります。
男性のみに使用可能で、女性には効果が認められていません。
前立腺がんのマーカー(PSA)検査値を50%低下するため、健診時はご注意ください。

AGAに関する情報発信サイト:AGA-news

AGAや発毛に関する解説動画がご覧いただけます:発毛Web

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